副業で収入アップを実現する

最近は、自分の本業以外にも副業をしている人が増加しています。理由としては、子供の教育費や消費者金融やカードローン会社の借金の返済、生活費の足しなど、いろいろとあるようです。

ただ共通しているのは、本業の給料が昔のように上がらなくなってきている、というのが言えるでしょう。それと非正規労働者が激増していて、そもそも現状維持では将来まともに暮らしていけなくなる、という人もいます。

そのような中で、収入の増加を図っていかなければならないのですが、お勧めできない仕事もあります。それは副業の職場まで移動に時間がかかるものと、肉体的にきつい労働です。

これらは本業に悪い影響が出てしまうので、できれば避けたいところです。反対にお勧めなのが、頭を使う仕事、本業にも役立つようなものです。

具体的に言うと、家庭教師などは人に計画的に勉強を教えて成果を上げさせるわけですから、本業の部下の育成にも役立ちます。

そして何かものを仕入れて、ネットショップやオークションなどで販売する、というのもお勧めですね。

これらは仕入れ・在庫管理・マーケティング・販売・経理など、ビジネス全般の力をアップするのに役立ちます。

本業がビジネス的な仕事ではなくても、何か価値を提供して金銭と交換する、という本質はどの仕事も同じなので共通するものはあるはずです。

ネットショップなども売上が上がってくれば、代行業者に依頼すれば商品の保管や、発送なども倉庫で行ってくれる会社はいくらでもあります。

自分でやる仕事は、仕入れやサイト運営、メルマガの発行やブログ運営など、限られているので何とかこなせるはずです。

別に大変ならこのうちの一部だけ行っても大丈夫です。

そして本業を超える収入が発生するようになれば、独立を考えてみるのもいいでしょう。目安としては最低本業の2倍の収入を3ヶ月以上発生させれば検討してみて大丈夫だと思います。

もちろん安全策を取って、そのまま副業として行っても構いません。頭脳労働系は最初は疲れるかもしれませんが、慣れてくると適応できるようになってきます。

これが肉体労働系だと、年齢とともに疲労が抜けませんし、体を壊してしまうリスクもあります。そして本業にもまず役に立たないので、相乗効果も期待できません。

独立などもあり得ませんし、なるべく手をだしてはいけません。副業は隠してやっている人が多いので、あまり実態がはっきりとしませんが、本当に多くの人が行っています。乗り遅れないようにしていかないと、収入が上がらない時代を生き残ることはできません。

最後に注意点ですが、税金の申告は忘れないようにしましょう。個人で確定申告をする必要があるのでそこだけ記録を取り、申告しておけば問題ありません。

是非、今からでも検討してみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ